BEAT BRAND DESIGNは、化粧品・美容・健康領域において「何を選び、どこで踏み切るか」を一人で担うブランドオーナー/経営者の意思決定に伴走する支援を行っています。
ブランド戦略の構築から、決めたことを現場で機能させる実行フェーズ、そして日々の判断が連続する経営の現場まで。BBDは、戦略を描くだけでも、実行だけを請け負うのでもなく、判断が必要になる場面に入り続けるパートナーです。


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BEAT BRAND DESIGNは、化粧品・美容・健康領域において「何を選び、どこで踏み切るか」を一人で担うブランドオーナー/経営者の意思決定に伴走する支援を行っています。
ブランド戦略の構築から、決めたことを現場で機能させる実行フェーズ、そして日々の判断が連続する経営の現場まで。BBDは、戦略を描くだけでも、実行だけを請け負うのでもなく、判断が必要になる場面に入り続けるパートナーです。
BEAT BRAND DESIGNが提供しているのは、施策やアウトプットではなく、事業として機能し続けるブランドをつくるための判断と実行への伴走です。目的とフェーズに応じて4つの関わり方があります。
新ブランド立ち上げ、事業・ブランドの再設計、中期計画策定など、「これから何を軸に進むのか」を決めきる必要がある局面で行うプロジェクト型の支援です。単なるコンセプト整理や戦略立案ではなく、事業として“選び続けられる判断軸”を明確にすることを目的とします。
〈契約形態・期間・費用〉
▪️契約形態:プロジェクト契約
▪️期間:2〜6ヶ月
▪️費用レンジ目安:140万〜500万(税別)
▪️含まれるもの(例):
すでに戦略や方針はあるが、現場で判断が揺れる、実行の優先順位が定まらない、戦略が形骸化している、といった状態に対し、事業・ブランドの実行フェーズに直接入り、推進する支援です。BBDは「外部PM」ではなく、判断の基準を理解した上で、実行を前に進める役割を担います。
〈契約形態・期間・費用〉
▪️契約形態:月次契約
▪️期間:3ヶ月〜(推奨:6ヶ月)
▪️費用レンジ目安:月額50万〜70万(税別)
▪️含まれるもの:
03┃ブランドアドバイザリー(継続型)
社長・ブランドオーナーが日々の経営・ブランド判断を一人で抱え込まないための継続支援です。定例ミーティングを軸に、その時々で発生する商品・組織・マーケティング・ブランド判断や、中長期的なブランド方向性の検討に伴走します。孤独になりがちな「決め続ける人」を支える外部参謀的な関与です。
〈契約形態・期間・費用〉
▪️契約形態:アドバイザリー契約
▪️期間:3ヶ月〜(推奨:6ヶ月)
▪️費用レンジ目安:月額20万〜40万(税別)
▪️含まれるもの:
化粧品開発においては、商品コンセプト / 処方・機能 / 表現・薬機 / ブランドとの整合、これらを同時に成立させる判断が求められます。BBDは、化粧品業界での実務経験を前提に、開発初期から上市までの判断と設計をディレクションします。
〈契約形態・期間・費用〉
▪️契約形態:プロジェクト型または月次契約
▪️期間:3ヶ月〜6ヶ月 (内容により設計)
▪️費用レンジ目安:月額60万〜80万(税別)またはプロジェクト200万〜(税別)
▪️含まれるもの:
BEAT BRAND DESIGNは、戦略を描くための会社でも、
アウトプットをつくるための会社でもありません。
ブランドに関わる重要な選択が連なり、
事業として機能し続けるための判断設計を行い、
その判断が現場で実装され使われ続けるところまで関与します

施策は打っているものの、「なぜ選ばれるのか」が伝わらず、集客が伸び悩んでいる状況でした。BBDでは、英語キャンプの提供価値を親の不安・期待の構造から整理し直し、コンセプト・クリエイティブ・広告表現を一貫させて再設計。短期施策ではなく、判断基準を揃えたプロモーション設計を行った結果、5週間で前年同期比 約350%の集客を達成しました。

ブランドの存在感が薄れ、次の一手を決めきれない局面で
デビュー期の勢いが落ち、売上・市場での存在感ともに停滞。「何を立て直すべきか」を決めきれない状況でした。BBDは、創業のDNAと現在の顧客心理を起点に、ブランドの価値軸を再定義。商品、店頭、コミュニケーション、さらに社内の判断体制まで含めて再設計しました。現在は、ブランド判断が現場で機能する状態を目指し、リブランディングを伴走しています。

手術実績や症例数は十分にある一方、医療として大切にしている考え方や姿勢が社会や次世代に伝わっていないことが課題でした。BBDは、医療提供側ではなく患者視点を起点に、医療思想を言語化。WEBサイト・SNSを通じて、思想が正しく伝わる情報設計を支援しています。

高い商品機能と販売チャネルの強さ、さらにインフルエンサー効果によって伸びていた売り上げも頭打ちとなり、次に何へ投資し、どの方向へブランドを育てていくべきか、判断の軸が見えにくくなっている状況でした。BBDは、短期的な販促強化ではなく、ブランドとしての成長ステージをどう描くかという視点から、課題の整理と論点の言語化を実施。その後ブランドオーナーの意思決定に継続的に伴走するアドバイザリーとして支援しています。
ブランドオーナーの皆様が向き合う様々な問題をともに解決いたします。
ぜひお気軽に、お問い合わせください。