「ブランドを受け取る人」から、「ブランドをつくる人」へ。自分の仕事とブランドのつながりを考える研修を実施しました。
東証プライム上場企業の新入社員の皆様に向け、代表・渡邉和子がブランド研修「WHAT’S BRAND Workshop」を行いました。ブランドの基本的な考え方から、顧客への届け方、企業の実践事例まで。講義とグループワークを通じて、一人ひとりの判断や行動がブランドづくりにつながることを考えるプログラムです。
研修のテーマ
これまで消費者として接してきたブランドを、これからは自分たちがつくり、届けていく。その視点の転換をテーマに、「ブランドとは何か」「ブランディングとは何をすることか」「自分の仕事はどう関わるのか」を、身近な例から紐解きました。
主な研修内容
ブランドの本質を、身近な体験から理解する
好きなブランドや、名前を聞いて思い浮かぶ印象を題材に、ブランドを「ブランドとは意味であり、お客様の頭の中に蓄積される記憶」として捉える視点を共有。商品・広告・接客など、さまざまな経験がその記憶を形づくることを解説しました。
全社の視点で、ブランドの届け方を考える
新商品を市場に届ける想定でグループワークを実施。顧客にどんな価値を感じてもらいたいかを起点に、必要な接点と各部門の役割を検討しました。企画・宣伝・販売に加え、研究・生産・物流・管理部門まで、会社全体でブランドを支える視点を扱いました。
実践事例から、日々の仕事へのつながりを学ぶ
講師自身が携わった企業のリブランディング事例を紹介。価値の再定義から、社内での共有、顧客接点への展開までを取り上げ、ブランドが社員の理解と行動によって形になる過程を伝えました。
ブランドを、自分の仕事として考える
研修の最後には、学びを振り返り、自分とブランドの関わりや、明日から始めることを共有しました。BBDは、ブランドマネジメントの実務経験をもとに、知識を日々の判断や行動につなげる研修・ワークショップを提供しています。
